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誰のココロにも華麗に羽ばたく蝶がいます

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松井友香(まついゆか)

Author:松井友香(まついゆか)
都心部を中心に、
心理カウンセラーとして活動中。
親しみやすくユーモアある
心のサポーターと自負し、
明るさと元気と笑顔で駆け回る31歳。
最近は味のある切り口を修行中。
これからも“自分らしさ”を探求し、
人をこよなく愛するカウンセラーとして
走り続けます。

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2008.07.07

category: お知らせ

【必見】エンカウンターのススメ~今の生き方は、幸せですか?~

今日は『エンカウンター』について書きます!!より多くの方々にも知って頂きたいため、噛み砕いてご紹介します。

① 参加資格は?

心理学を特に学んでいない方でもご参加頂けるものです。

② 言葉の意味は?

エンカウンターとは“出会い”という意味ですが、心理学では『本音と本音の交流で自分や他者に出会うこと』としています。

③ 何をするの?

様々なワークを通じて自分と向き合い、また他者と向き合う・関わり合うという、大変貴重な体験をする場です。

④ ワークとは?

一般的には「仕事」という意味で使われることが多いのですが、ここではどちらかと言うと「作業」になります。

⑤ 日頃も他者と関わっているけど、何が違うの?

日常生活では、意識が働くなかで人と関わり合っています。例えば学校で「間違った発言をしたら先生に怒られる」や、会社で「こういうことをしたら、クビになってしまう」や、恋人に「こんなことを言ったら嫌われてしまう」など、様々な考えや自分の体験・経験をフル活用させ、人と関わり合っています。心当たりありませんか?

それは生きていく上で重要なことであり、当然のことではあります。なぜなら社会という世界で私たちは生きていかなくてはならないからです。自分の心(内界)と外からの影響(外界)とのバランスを取りながら立ち回っていて、それが当たり前だと思っている方も多いことでしょう。

しかし、それは“本音”を言わずして自分や他者と関わり合っていること。では、本音というのはどういうことかと言うと、“ネガティブな面も含め表現すること”。どうしても、ネガティブな面は隠そうとします。なぜなら、嫌われたくないからです。だから、ネガティブな部分はダメ・恥ずかしい・情けないなど思い、そんな部分を持っている自分は価値が無い・自信が無いなどと思うわけです。そして見てみぬ振りをして、どんどん心の奥底にしまい込んでいきます。要するに抑圧していくわけです。

するとどうなるかと言うと、心のバランスが崩れ、身体症状に影響したり、心が沈んだり憂鬱になったりします。逆に怒り散らしたり愚痴ばかりを言って他人のせいにしたりする人もいます。表現方法は人によって様々です。その方法が当たり前だと思っているので、毎度問題が起こる度、同じ症状が繰り返されます。それで生涯を終える方も多くいらっしゃいます。

しかし、その生き方…ちょっと寂しくありませんか?その生き方はあなたを幸せにするでしょうか? もしそこに新たな選択肢が増えたとします。例えば身体症状に影響したり、気分の浮き沈みが激しかったり、怒り散らしたり、愚痴ばかりで他人のせいばかりにする生き方と、人間関係が円滑で、相手に優しくなれたり、自分が楽になる生き方があったら、あなたはどちらを選びますか?

エンカウンターでは、本音の交流で関わり合うことによって、自分と向き合い、ネガティブな面を表現し、受け容れてもらう体験をします。それによって、“ネガティブな面も含めた自分”を自分で受け容ることが可能になるのです。そうすると、他者との関わりにも変化があります。人間関係が円滑になったり、人に優しくなれたり、何より自分の心が楽になります。

日常生活での関わり合うのとは、全く意味が違ってきます。

⑥ もっと具体的に!!

エンカウンターには二種類あります。“構成的エンカウンター”と“非構成的エンカウンター”です。毎月一度、当協会で行っている日帰りエンカウンターは、“非構成的エンカウンター”になります。

“非構成的エンカウンター”とは、表現した人にファシリテーターが介入し、本音を引き出します。そして、その場にいる全員と分かち合いをし、受け容れられる体験をします。

“構成的エンカウンター”とは、一つのワーク(ゲームのようなもの)を通して、様々な自分や他人と出会うことが出来ます。「こんな自分がいたんだ!」や「こういう考え方があるんだ!」など、自分の中の気づき、また人から学ぶ気づきが次々起こります。 現在、当協会では宿泊エンカウンターでしか、この“構成的エンカウンター”が体験できません。

⑦ ファシリテーターって?

ファシリテーターとは“促進する人”という意味です。

中立的な立場から参加者の心の動きや状況などを見つつ、ワークやプログラムを進行し、参加者自身の気づきを促す役目をします。

⑧ んー…よくわからない!という人のために

足つぼマッサージを想像してみて下さい。あれって、本当に痛いですよね。痛いとわかっていながらも、行ってしまうのは何故でしょう? 痛みの後に快楽があることを知っているからです。痛いだけだったら、足つぼマッサージ屋は閉店していることでしょう。 極上の癒しというのは、痛みを味わった人にしかやってきません。その感覚で考えて下さい。心の極上の癒しをするため、多少の痛みは伴います。しかし、その極上の癒しは、体験した人にしかわからないことです。

エンカウンターとは、足つぼマッサージのようなもので、ファシリテーターとは、マッサージ師のようなものです。

⑨ どんな人にオススメ?

●⑤のいずれかに当てはまり、生き方を変えたいと思う<
●自分を見つめたい、自分を知りたい
●問題を解決したい
●どこか生きづらさを感じている
●日常生活で疲れた心を癒したい
●心の壁を取り除きたい
●新しい自分に出会いたい


⑩ 最後に

無意識含めた自分を開放できる場というのは、そうそうありません。日常生活ではまず不可能です。人は安全な場でしか、丸裸になれないものです。それは何故なら、怖くて恐ろしいことだからです。過去の経験で、怖くて恐ろしい体験(トラウマ)をしたわけですから、それを表現するのはとても怖いこと。丸裸になってしまったら、どこから刺されるか、どこから打たれるのかわからないわけですから、とてもじゃないけど生きていけません。日常生活って実はサバイバルなわけです。どこから刺されても、どこから打たれても大丈夫なように、意識という名の鎧を装着しています。

しかし実は、相手がナイフやら銃やらを持っていると思い込んでいるのは自分だったりします。人からの言葉や態度で、刺されたり打たれたと感じるくらいの痛みを経験したわけですから、そう思い込んでいるのも当然です。

エンカウンターとは、意識という鎧を脱ぎ、相手がナイフや銃を持っているのではなく、実は温かさや愛情を持っているということを体感する場所です。ワークを通じて、自分の思い込みを書き換えていく作業をします。生きる意味・これからの生き方・自分や他人の存在意義などを、隈なく体感することが出来る、本当に貴重な場です。

自分の人生をより豊かにするため、ヒントとチャンスを得られる場ですので、是非この機会に活用して頂ければと思います。

■申込先■

7月27日:日帰りエンカウンター申込

11月1日~3日:宿泊エンカウンター申込
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