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誰のココロにも華麗に羽ばたく蝶がいます

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松井友香(まついゆか)

Author:松井友香(まついゆか)
都心部を中心に、
心理カウンセラーとして活動中。
親しみやすくユーモアある
心のサポーターと自負し、
明るさと元気と笑顔で駆け回る31歳。
最近は味のある切り口を修行中。
これからも“自分らしさ”を探求し、
人をこよなく愛するカウンセラーとして
走り続けます。

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2009.02.28

category: 世界不思議“自分”発見

無意識のコントローラー

怖いですよ~、怖いですよ~、無意識のコントローラー
いかんせん、無意識ですからぁ

自分では全くそんな気がなくても、
気づいたら相手をコントロールしていること・・・ありませんか?

・・と問いかけたところで、無意識だっつーの
だから「まさか自分がそんなこと、しているわけがない」と
お思いのアナタ( ̄ー ̄)フフフ…危険です

過去と他人は変えられないと、
よく耳にする言葉ですが、充分理解はしています。
当然、その通りだと思ってます…意識レベルではね。
でも無意識はそうもいかない。
気づけば他人を変えようというコントローラーが稼動しているんです
あ~おそろしやぁ~ Σ(・ω・ノ)ノ

それは些細な言動や行動に表れます。
いい間違えとか、うっかり行動とかね
そこに気づいたとき、一瞬で血の気が引き、
とても自分が恐ろしくなる…

そんな自分がいるとは受け入れ難いのですが、
現実だから仕方ありません。
仕方がないというのは諦めではなく、
受け入れることからじゃないと何も始まらないので、
認めるしかないんです・・・。
ゴメンナサイm(_ _)m(←誰に謝ってるのか!?)

例えば、自分が表現をせず、相手に言わせるとか。
例えば、相手に罪悪感を抱かせてしまうとか。
例えば、相手の言うことを全て否定したり受け入れないとか。
例えば、わざと嫌われるようなことをしてしまうとか。
・・・そう、全てはゲームなわけです。
※ここで言うゲームとは、心理ゲームのことです。

自然と身についているし、
とても技が巧妙すぎて自分でも気づきにくい。
しかし、誰もがゲームをやっているし、やられています。
変わらないって頭で分かっていても、
相手を思い通りにコントロールしたがるもの
相手を動かせば、どうにか問題が片付くと思っているわけですね。
まぁ、なんと傲慢な
コレ、自分の問題ですからね

相手が変わらなくても、
相手が思い通りにならなくても、
渉りあっていくことはいくらでも可能です。
お互いに表現をして、
お互いに違いを認め合って、
歩み寄るというコミュニケーションはいくらでも出来ます。
違って当たり前なんだもの。
それを自分と同じように・・・と考えた瞬間、
無意識コントローラーが自動的に作動します

まずは自分がどんな状態のときにコントローラーが作動するのか。
そして、どのようなコントローラーを持っているのか。
この2つを知る必要がありますね。
それは人からの指摘を受けたときに気づきます。

だから“不快な感じ”を受けた人は、
それを相手にフィードバックしてあげましょう。
それが親切です。
「なんか、今とても嫌な感じがした。」とか、
「よく分からないけれど、とても不愉快な気分。」とか、
「ムカムカしているんだけど・・・なんだ?これ。」とか、
「窮屈だけど、呪文でもかけた?」とか、
「なんか・・・変。」とか。


コントローラーが自動作動していることにふと気づき、
硬直している・・・ワタシ
だから最近はニュートラルにならず、
共感力が足りないんだな
良かった、今、気づくことができて
(↑あくまでもポジティブ)

「相手は思い通りになるわけがない。」と改めて言い聞かせると、
「だ~よ~ね~」と思って、
逆にドーンっと構え、態度がLLくらいに増大。。。
気持ちの器が大きくなって、突然できる心の余裕幅。

無意識だと知らず知らずに人を傷つけてしまいますからね。
今までも知らないところで、
誰かを傷つけてしまっていたことでしょう。
かわいそうに…。
これからは細心の注意を払おーっと
不快爆弾を受け取ったかたは、
フィードバックして下さいね。
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2009.02.27

category: 必殺!こころの仕事人!

コラムがアップされました♪

提供させて頂きましたコラム記事がアップされました

【苦手な人を克服する方法!
   「投影メカニズム」を知る。】


自分の好きなことでお仕事が出来るのは幸せですね。
こうして少しでも皆さまの役に立つようなネタを、
コラム・ワークショップ・カウンセリング・インターネットTV等、
これからも様々な形で提供できたら嬉しいです。


記事はコチラから

2009.02.26

category: 世界不思議“自分”発見

退いて分かること。

退くと、客観的に物事を捉えることができ、
分かること、見えてくるものが多くあります。

退いて 初めて分かる 自分色
そう、今回わかったのは、自分の色です。

この度、個人的事情により1月半ば過ぎから、
現場へ顔を出す頻度が急激に減りました。
その分、たっぷりと自分の時間があるので、
こうして大好きなブログを毎日書けたり、
大好きな企画書にのめり込んだり、
大好きなアイディア発掘に時間を費やすことができたり、
これはこれで楽しくやっています。

で、一歩身を引いて辺りを見回してみると、
“自分”という一人の人間が、
そこに関わっていてどんな影響を及ぼし、
どんな色を放っていたのかに気づくのです。

例えばインターネットTV。
昨年6月の放送以来、ずっと出演し続けてきました。
出演する側だった頃は“当人”なので客観的には見れず、
緊張したり、話すことを考えたり、毎週打ち合わせしながら四苦八苦。
「あぁー毎度、いっぱい×2 だぁー」と、何度も泣きそうになっていました。
「緊張が伝わったらどうしよう・・・」とか、
「きちんと説明が出来ているかな?」とか、
「もっともらしいことを言わなくては!!」など、
いろーーーんな事を考え、余計な妄想をしていたのです。

しかし、いざ視聴者側になると、
全く自分の想像もしていないところを見ている自分に気づきます。
見ている側って、そんなことどうでもいい。
MCが緊張していようと、説明が儘ならなかろうと、もっともらしいこと言わなかろうと、
意外とどーでもいいんです
むしろ出演しているその人が、ありのまま「その人」で居てくれることのほうが
意味があり、味があり、見ていてとても楽しい
ほっほ~ぅ・・・こういうものなのね

で、見ながら「私だったら、こうしているだろうなぁ。」と思っていると、
“自分色”が見えてきます。

三吉野愛子には“三吉野愛子色”があり、
荒木かおるには“荒木かおる色”があり、
池田佳子には“池田佳子色”があり、
で、松井友香には“松井友香色”がある。

出演していたときは、
たくさんのご意見を頂いておりました。
例えば、「テンポがあっていいよねー。」とか
「ハキハキしていて見てて気持ちいい。」とか。
自分では全く分からなかったんだけれども、
退いて初めて分かりました。
そう言われる所以が。
何処へ行ってもムードメーカーと言われる所以が。
蕾だったのが、咲いたときに初めて
「私ってこういう花だったのね」って、
いうような感じ・・・わかる?

ようやく分かりましたよ、自分色
これからは意として使っていこうではないか
振り回していこうではないか
インターネットTVも復活するぞぉー

退くことにも、大きな意味があります
本当、人生に無駄なことなんぞ1つもありゃしません。
どんなことからでも学べます。
そして私は今、こういうステージなんだにゃ

そう思えている自分こそが、シアワセでありまふ

2009.02.25

category: 必殺!こころの仕事人!

ビジネスモデル

あ~とちょっとで生まれるんだよなぁ・・・ビジネスモデル
なんか今、出産前の陣痛のような状態 (出産経験はありませんが)
うぅー苦しい・・・

こういう「あと少し!」とか、「最後の一押し!」のときって、
一番居心地が悪いですよね。
“Aha!体験”の寸前…。早くやってこい、“Aha!体験”

そして何よりめちゃくちゃ悔しいのが、
「これだぁ」と閃きの神様が降りてきて、
インターネットで調べると、すでに人様がやってるの

先ほど、とても画期的な案が生まれたんだけれども、
某大手企業さんが既に同じようなことやってた。。。
しかもネーミングも全く同じで
「あぁーー、私がコレやりたかったのにぃ~」と、
画面に向かってキーっとなる。
で、「私の閃きなんぞ、庶民レベルなのか…」
(↑某大手企業に失礼じゃ)と落ち込み、
また差別化を図るため四苦八苦。

上がったり下がったり
結構お忙しい、私のココロとアタマ。

既に誰かやっていることって、全くもって興味が失せる。
それだったらゼロにして、また最初から案を練り直す。
その繰り返し・・・。
よく言えば、芸術家タイプ!?(←ポジティブ脳)

案の練り直しと言えば
今、4夜連続ドラマ「血液型別 女が結婚する方法」をやっていて、
昨日はB型だったから、思わず見てしまった。
(↑人が既にやっていることは嫌うが、意外とミーハー)
血液型って類型論なので、もちろん完全に当てはまりはしないけれど、
昔から星座占いと血液型占いだったら、血液型占いを信じるタイプ。

で、ドラマで共感したのは、

●企画や発案には長けているが、計画性が乏しい。
 →ごもっとも。よく三吉野愛子に指摘を受ける。

●そして自分の信念は曲げない。
 →まさに今がその状態。

●基本的に人の話しを聞かない。
 →ごもっとも。よく三吉野愛子に指摘を受ける。
  あ仕事では当然聴いていますから、ご安心を。

●思い立ったら即行動。
 →ごもっとも。mixiのプロフィールにも書いてある、書いてある。

●とても積極的。
 →ごもっとも。どうやら、そうらしい。(本人は普通だと思ってる)

●そしてへこたれない。
 →ごもっとも。起きあがりこぼし精神が端からあるようです。

意外と頷けることが多く、おもしろかった。

・・・で、ビジネスモデルの話に戻ると、
三吉野愛子に「同じ発想を既に他社がやってるー!」と相談したら、
彼女にとっては、さほど問題になりはせんとのこと。
むしろ良いものであれば、人様からお力を拝借し取り入れることが有効だと。
ネーミングを変えたり、見せ方を変えたり、
いくらでも発想の転換は可能だよとアドバイスを頂く。
なるほど

私としては後出ししたほうが「真似した!」と言われるのが嫌って思うんだけれど、
三吉野愛子からの指摘で、
なんだか私の余計な“こだわり”っぽく見えてきた。
「あ・・・そう。そんなもん?」って言ったら、
「そんなもんだよぉー!」だって(笑)
なんだろうね、この手に握り締めた「私のこだわり」って

てなわけで、柔軟にいくことにしよう

2009.02.25

category: ワタクシゴト

私の子どもたち。

私から生まれた子どもたちは、
さまざまなところで活動してくれています。
そして、どの子も皆カワイイから、手放せない

「えっ?!子どもいたっけ???」

…おかげさまで子沢山ですから、毎日たくさん生んでますよ
なぁーんてσ(^▽^;

ここで言う“私から生まれた子どもたち”というのは、
私から発信された自分の分身。

例えば、ここのブログもそう。
メール相談の回答もそう。
コラムなどの執筆もそう。
要するに【書き物好き】の私としては、
文字になったものは、全て私のカワイイ分身なわけです。

私は“話す”という表現方法が苦手なため、(←と、勝手に本人が思ってるだけ)
自分の表現手段としては書き物がベストなんです。
一番自分らしさを象徴しているというか、
書いていながら“松井友香”が何を考えているのか、自分でもよく見えてきます。

以前も音楽をやっていたとき、
曲を作ることより、歌詞を書くほうが断然好きでした。
その当時の私の元相方(→lecca)もよく言います。
「自分が作った音楽は、全て私の分身」と。
わかる、わかるよ~、その気持ち。
要は一つの表現として生み出されたものって、
大事な大事な子どもたちなわけですな。

で、今月依頼がきていた恋愛相談の回答に取り組んでいました。
毎度々〆切に追われている・・・いや、もとい。
〆切ギリギリまで先延ばしにする私は、昨夜も朝方までPCと睨めっこ。
ようやく納得のいく“自分らしい”回答が仕上がり、ご満悦~

・・・ところが。

長いんです…回答が。
最初は1200文字という指定があったのですが、
ここ最近は「1200文字じゃー伝えきれない!」ということで、
先方の了承のもと、2000文字前後の回答をしておりました。

でも今回は3000文字超え・・・
「これは書きすぎだろ」と自分でも分かってるんですが、
何度も何度も読み返したのですが、
どーーーーーしても削ることが出来ないんです。。。
だって私の子どもだもの。

で、最終的には先方の編集者へ丸投げしてしまいました。
(Yさん、お手数お掛けします~
「自分では分からず、どうしても短くならないので、添削して下さい。」と

あれも言いたい、これも言いたい、
こんなことを伝えたい・・・次から次へと出てくる私の宝庫
せっかく感じているのに、出し惜しみするだなんてモッタイナイ
自分で削れなければ、客観的に見れる他者へお願いしたほうが、
よっぽどスマートになるであろう。
Yさんのセンスに賭けることにし、身を委ねた。

スマートになった姿をお披露目できるのは、
来月に入ってからかな
→掲載先 【エキサイト:恋愛なんでも相談室】

また、今回のご依頼とは別に今月末、
心の健康コラムの記事がアップされます
これはアップされたら、またここでお知らせしますわ~

あぁー楽しい、執筆作業
好きだから、ブログもたくさん書くんだな。
(友人からは「友香のブログ、長いよ…」と言われた →そして気にしない。)
一時ブログを多忙なあまりサボっていた時期がありましたが、
この場をさぼる=自分と向き合えていないこと
私にとっては大切な場所と時間なんです、ココ

だから今はこうして日々、
生み出していくことに幸せを感じています
そして今日もまた、こうして生み出された子どもが刻まれてゆく~

ソウルステージ 1レベルアップ

67億人の中から奇跡的に出逢った大事な人だからこそ、
リスクを背負った勇気あるコミュニケーションを。

嫌われるかもしれない。
拒まれるかもしれない。
去られるかもしれない。
無視されるかもしれない。

そんなリスクを抱えてでも、
自分の心の中身をお披露目するのは、
相手に近づきたいからこそ。
より深い信頼関係を築きたいからこそ。
もっと親密になりたいからこそ。

リスクを背負わないというのが、
自己愛なんだ
ということに今までは気づかなかった。

そう思うと、最近は自己愛の繰り返しだった気がする…。
「~やって。」
「かまって!」
「遊んで!」
「振り向いて!」
「愛をちょうだい!」
なんて、散々相手に求めてきた気がする。
これじゃー相手も敵わんよ・・・。
で、本当にこれを求めたかった矛先は、
実は親なんだよね。
あ~ぁ 直面する・・・相変わらず

結局自分の自己承認や欲求を満たすために、
相手と繋がっていたことになる。
これじゃー人間関係も壊れるわけです。

相手との距離を計ろうとすれば、胡散臭くなる。
好かれようとすれば、相手は逃げていく。
嫌われないように取り繕えば、自分に嘘をつく。

もうこんなのは、嫌なんです。

とてもコミュニケーションが下手で不器用な私ですが、
不恰好でも下手でもリスクを背負って与え続けることをしていこうと、
昨日決めたのじゃ。
そして、そのリスクにも責任を取っていく生き方を。

これをしないと、本当に大事な人って出来ない。
これをしないと、本当に親密な関係って築けない。
なるほど ようやく学んできたぞ
今まで分からなかったことが、
分かるようになってきた=乗り越えられる時期がきたということね

ソウルステージ 1レベルアップ

今日はその第一歩だったな

悟りをありがとう、三吉野愛子

2009.02.23

category: 心のススメ

どんな時も、人生には意味がある…

お仕事でテキストの編集を行っているんですが、
参考資料で読んでいた本の中から、お気に入りの一節。

どんな時も、人生には意味がある。
なすべきこと、満たすべき意味が与えられている。

あなたを必要とする“何か”があり、
あなたを必要とする“誰か”がいる。
そして、あなたに発見されるのを“待って”いる。

私たちは、常にこの何か、誰かによって必要とされ、
それを発見し実現するのを待たれている存在なのだ。


これは諸富祥彦先生著書の
『トランスパーソナル心理学入門~人生のメッセージを聴く~』からです。

もともとトランスパーソナルな考えが好きな私は、
こういう考えが好きなんです

「よく分からない」とか「掴みどころがない感じ」があるのですが、
ご興味ある方は是非、本でも読んでみてちょ。

トランスパーソナル心理学入門―人生のメッセージを聴く (講談社現代新書)トランスパーソナル心理学入門―人生のメッセージを聴く (講談社現代新書)
(1999/08)
諸富 祥彦

商品詳細を見る



で、この本で紹介されている療法を、
一人で実践してみる。

ひとりセラピーTIME

その中でもセルフフォーカシングはハマってしまった…。
もともとフォーカシングも感覚を大事にする手法なので、
私には向いているらしく、私自身も好きだし、
一応・・・フォーカシング協会にも入ってるし

ちなみにフォーカシングというのは、
“うちなる自分”の声に静かに耳を傾けていく方法。
・モヤモヤした感じ
・ずっしり重い感じ
・ソワソワした感じ
こういう言葉にはならない身体に感じる感覚ってありませんか?
フォーカシングでは、そこから意味やメッセージを受け取っていくということをします。

で、一人でセルフフォーカシングしていたら、
どんどん感情が出てくるわ、どんどん言葉が出てくるわ、
仕舞いには・・・泣く

で、泣いて、泣いて、泣いて・・・スッキリ
とても気持ちよくスッキリしちゃいました
セラピストが居てくれると、よりInしやすいんだけどね。
怪しいかもしれませんが、
当の本人は夢中になります

こうして一人の時間を楽しむというのも、
心を豊かにする過ごし方だね

あなたの心の変換プラグは?

誰にでもある“心の変換プラグ”

自分がどんな変換プラグを持っているのか、
皆さんはご存知でしょうか???

一つの出来事や事実というのは、
それ以上でも以下でもありません。

ここ最近、このブログでもよく唱えておりますが、
それをどう解釈するか・・・という、
個人の“解釈力”、
それこそ“心の変換プラグ”
です。

これは出来事や事実だけに限りません。
例えば 人 だってそう。

私という一人の人間を、
どう解釈するかは相手の変換プラグ次第ということ。
また相手をどう解釈するかは、
私の変換プラグ次第ということ。

また、私という一人の人間を、
自分で解釈している姿と、他人が解釈している姿が違うことだって当然あります。
だって変換プラグが違うんだもの。

その違いを知り、認め合ったうえでコミュニケーションをしていくことが、
相手との信頼関係の深さに比例していくんですね。


昔、よく傷ついたことがありました。
“自分”という人間を在りのまま表現しただけなのに、
それを受け入れられなかったこと。
“自分”という人間が感じた事を伝えただけなのに、
勝手に相手の文脈で解釈されて、
黙って立ち去られてしまったこと。
要するに相手の変換プラグが不明確なまま、
関係が途切れてしまったこと。

その体験が怖いと未だに感じます。
だって何が原因か分からないんだもの。
迷宮入りです…(←尋ねても上辺のことしか言われない)

いくら頭の中で「相手の解釈次第だから。」と分かっていても、
心は過去の恐怖を感じるわけです。

いつも強がって「しょうがないよねー。」とか「全然、平気!」みたいな
態度をすることがありますが、
実は強がることで自分を守っているわけです、必死にね。
また同じ恐怖を感じないように。
また同じ傷を負わないように。

でも本気で人と関わっていくためには、
リスクをとる勇気が必要なんだって

自分の変換プラグは大体分かってきたけれど、
(隠れプラグがあるかもしれないが…)
他人の変換プラグはよく分かりません。

何が地雷だったのか、よく分からなくてキレる人とかっているけど、
踏んでみなくちゃー分からない
踏んで初めて「あ、地雷だったのね!?」って感じ
だから踏んでからが本当の信頼関係になるわけだよ。
この地雷がリスクに匹敵するんですな。

変換プラグが違っているだけで諦めては、
誰とも関係が築かれません。
十人十色、いろんな価値観・意見・考え・捉え方・解釈があって当たり前。
そこを知っていくことがスタート地点なわけです。

リスクをとる勇気を小脇に抱えて、
そして唱える心の一句。

『地雷踏み、あなたを知るのよ、変換プラグ』

2009.02.20

category: ワタクシゴト

犬の気持ちに共感しよう。

最近、うちのワンコは白内障がひどくなり、
多分ほとんど見えていない状態。

年齢も今年で15歳。
ともなると、身体は完全おじいちゃん。

目がほとんど見えていないから、
よく物にぶつかる。
そして私にも体当たりしてくる。

そんな彼と散歩をしているとき、
最近の彼はなかなか言う事を聞いてくれない。
ちょっと前までは、
紐をちょっとクッと引っ張って導くと、
すんなりとついてきてくれていたし、
方向転換するのもクルッと素直に来てくれていた。

だーのーに…近頃は紐を引っ張って誘導しても、
頑固者おじいちゃんは意地でも動かない。
そして最終的に彼は自分の意思を曲げず、そこに座り込む姿勢。

私が誘導するほうへは振り向きもしないのに、
何を思ったのか、突然歩いていた方向を180度変え、また来た道を戻る彼。
かと思いきや、今度は突然車が走っている車道に飛び出そうとする。

そんな行ったり来たりを30分以上続け、
「もぉ~素直に私の誘導するほうについてきてよー。」
と言いつつ、仕舞いには抱いて帰宅

で、母親にプリプリしながら話す。

「全然、言う事聞かないしー!!
全然、違う方向へ行っちゃうしー!!
なかなか帰ろうとしないしー!!」

すると母が

「引っ張られても素直に従うのが怖いんだよね。
だってもうほとんど見えないんだから、この世の中が。。。」

はっ Σ(・ω・ノ)ノ

そぉか、そぉだったのかぁ?!

確かに自分の視界が曇っている状態で、
ぐいぐい引っ張られたところで怖くて足が出ない。
それだったら自分の生きてきた感覚をフル活用して進むほうが、
よほど安心かもしれない。

なるほど

私は自分の都合で彼をコントロールしようとしていた。
素直についてこない彼に怒っちゃって・・・大人気ない

人と同様、動物への共感力も大事だな。
彼と15年共に過ごしてきたけれど、
ラポール(信頼関係)が実は築けていないのかも…?

生きているものには全て受容・共感だな

2009.02.20

category: ワタクシゴト

ナンパの続き。

昨日のナンパの続きが来ました。
名刺をお渡ししていたので、続けてナンパメールです。

そこには・・・
【リクルートスタッフから優秀人材に相応しいと推薦
のありました方へご案内しております。】
ですって!!

あ、ありがとうございます。
ほんの3分も話したか話していないかなんだけどね。
優秀人材に相応しい・・・?そぉ見えたのかぁ?!

更には・・・
【「とても感じが良く、素敵な方にお会いし、ご連絡
させて頂く旨了解頂いた。」との報告を受け…】
ですって!!

あ、ありがとうございます Part2。

とにもかくにも、その時の私の立ち振る舞いが
魅力的だったってことだね。
↑素直に受け取りますが何か??

実は結構大変な生活をしているんですが、
気持ちはとても充実している。
「ツイてる」って呪文のように唱えてるし。

いくら事実や出来事がどん底であっても、
やっぱり自分がプラスのエネルギーを出していれば、
人は寄ってくるんだね。


てか、その事実・出来事をどん底と捉えるか、
ラッキーと捉えるかでも随分変わってくるもの。
Go、Go、認知行動療法ぅ~!!万歳☆

以前までは前者の「どん底だぁー!どうちよう…」タイプだったけど、
最近は(ちょっと前のブログにも書いたように)
自分でネガティブ妄想曲の演奏の止め方を知ったため、
ラッキー派に変身を遂げた。

自分の心の呟きで、人生が如何様にもなるというのは、
実に不思議なことであり、おもひろいね

2009.02.19

category: ワタクシゴト

久しぶりのナンパ相手は!?

本日、久々にナンパをされた

あ・・・久々でもないか 
以前は正月早々に軽ノリの年下男子に声を掛けられたけど、
あまりお話しにならなかった

で、そんな話しはさておき。

電車で移動中、大手町で乗換えをしたときのことです。
ツカツカ・・・颯爽と歩くワタシ。
頭の中は「ツイてる、ツイてる」 しか考えていない。(←ここ最近)
多少、顔がニヤけていたのかも!?
そんな私を見て声を掛けてきた人はなぁ~んと!!!
 女性 



女 性:あのぉ・・・ちょっとお時間いいですか?
ワタシ:何ですか??(心のつぶやき:宗教か?はたまた手相か?)
女 性:実は私、○○の○○リクルートの○○と申します。
ワタシ:はぁ…?リクルートさんですか?(てか、そこの部分しか聞こえていない。)
女 性:いや(笑)リクルートではないんですが。
     (名刺を出す。某生保の本社リクルート室の課長さん!?)

ワタシ:
で、何か?
女 性:実は今、一緒に頑張ってくれる女性を探していまして。(パンフレットを出す。営業!?)
ワタシ:
営業にならないか・・・ということですか?
女 性:そうなんです ヘッドハンティングっていうか 
     歩いているお姿を見て、「カッコイイなぁー」って思ったので
ワタシ:心のつぶやき:なぬー今、何て言った?何て言った?カッコイイですってぇー
     ありがとうございます。でも今は時間がないので…(名刺を渡す)
女 性:あ、じゃあメールします
ワタシ:はい、そうして下さい。じゃ → 颯爽と立ち去る・・・カッコイイ、私。


COOLな対応をしたけれど、実際は素直に嬉しかったなぁ~
お世辞かもしれないよ、そりゃ。
でもここは素直に自分に都合のいいように、プラスのストロークとして受け取っておきましょう
もし彼女が本当にそう思ってくれて声を掛けてくれたんだとしたら、
私は歩く姿でエンロールメントできたわけだ いいね~

そんな事を考えていたら、ますます自分が楽しくなってきた
「いや~やっぱりツイてきたわぁー」と思っていたら、自然と口角あがっちゃう
顔つきは明るく優しくWelcomeで、立ち振る舞いはタイトに毅然とした対応で颯爽と駆け抜ける
で、頭のなかで考えていることは、常に「ツイてる

どうやら、これが良いらしい

それにしても本社リクルート室の課長さんが直々にナンパして求人活動をするとは、
すごい会社だなぁ・・・。 それとも不景気だからなのか・・・?
ご苦労さまだね

「ちょーだい!!」だけじゃ~ねぇ~…

「ちょうだい。」っていうのは簡単に言えるよね。
でもそれだけじゃーなぁー・・・
それが通用するのは、子どもの頃だけなんだね
最近、自分が「ちょうだい。」しか言っていないような気がする。

本日MONAKO仲間のSonちゃんこと、大澤園恵さんとメールをしていて、
彼女は父親にバレンタインのチョコを渡したそうだ。
これは彼女にとって、大きな勇気ある一歩

別にチョコをあげるとか、あげないとかの問題ではない。
そのアクションが相手の心に投石する結果となる。
要するにSonちゃんは、“チョコ”という物を通して、
お父さんへ一つのアクションを起こした。
そのアクションによって、
Sonちゃんのお父さんは今までとは違う行動を起こしたそうな。
嬉しかったんだろうなー、オトン。
そしてSonちゃん、エライ!!!


・・・で、同日。
私は父親にあるお願いをした。
アッサリ断られる・・・。

この違いは・・・何?
悶々々々々。
最初は「父親の価値観の違いだろう・・・」なんて思っていたが、
どうやら違うっぽい。

で。行き着いた先は
先にこちらから与えるか、与えないかだな

確かに父に対して、私は何もしてない。
いつも「あれやって!」とか「~して!」とか「~ちょうだい!」とか。。。
母に対しても同じかも
求めることしかしていないんだなぁ
でも、もう通用するわけがない。
だって大人だもん、ワタシ。

なんかさ、このやり取りって日常でもどこかで出てくると思うんだよね。
例えば恋愛とかさ。。。
「ちょうだい!」って求めるだけの恋愛ならば、
相手のエキスを吸収するのみになるよね。
恋愛って心の交渉でもあるわけだからさ、与え、与えられ。
お互いが愛情のやり取りをしないとねぇ。
恋は求めるもの、愛は与えるもの・・・
って、誰が言ったんだっけ???

とにかく「ちょうだい!」ばかりじゃ成り立たないし、
「受け取れー!」って与えてばかりでも成り立たない。
何事においても、対人関係におけるコミュニケーションっつーのは、
相思相愛じゃないと続かないだろうな

「ちょうだい。」の前にまず「あげる。」だね。
あ、チョコじゃないよ。愛情をね

2009.02.16

category: 世界不思議“自分”発見

イベントの価値観。

価値観って人それぞれで・・・いろんな見方がありますねぇ。

10人居れば、10人違う価値観があって当然だし、
100人居れば、100通りの価値観が存在するわけです

一つの出来事に対し、
どう捉えるか・・・この価値観の違いって本当におもしろい。

前々回のこころcafeでも、【イベントの心理学】をテーマに放送していました。
その時のテーマは“新年”だったんですが、
今日のテーマは“バレンタイン

たまたま、この時期にチョコをあげる対象となる人がいないということが重なり、
あまり興味がなかったんです。
会社勤めでもしていれば、義理とかも考えるのかもしれないけれど、
基本的には義理だけなら、あまり考えたくない人、ワタクシ。

で・・・とある方に「チョコあげた?」と聞かれ、
「誰にもあげてません。」と言ったら、返ってきた答えが
「もったいない!」
・・・って。

もったいない・・・?
何?その新しい価値観・・・(興味深々丸)

「もったいない」と言った彼は、
自分が女性だったら必ずあげるんだって。

その言葉を聞いて思ったんです。

私はバレンタインだけに限らず、
イベントごとを活用していないんだな・・・と。
確かに前はもっと熱かったはずなんですけどね。


それにしても「もったいない」という表現が新鮮で、
そこに私は驚いたんです、正直ね。
イベントってある意味、世の中を活気づけたり、
きっかけを作ったりしてくれるものなんですよね。
それを使わないというのは“もったいないことなんだ”と。

相手の価値観によって、
自分の価値観が浮き彫りになったりする。

自分が知らなかった見方を、
相手が新しい視点で提供してくれる。

だから、人間関係がおもしろいんだろうね~

ツイてる☆

最近はバタバタ&ワタワタしていて、ブログを少しサボってしまいまひた。

で、ご報告が遅れたのですが、
2月7日に行われた生涯学習講座が見事満員御礼で楽しく良いワークショップとなり、
とても充実した日でした。
卒業制作&デビュー戦が大好評に終わり、とてもHappy

そして来月3月8日(日)も担当します!
生涯学習講座
【感情から真の姿を読み取る
~感情労働~】


赤坂区民センター9:30~無料です。
是非いらして下さい^^ 申込・詳細はコチラ


で、それとは別の話しなのですが・・・
某セミナーで知り合った仲間のIくんから、
「斎藤一人さんの本を読んで」と勧められていました。
そして先日、図書館へ行ってまずは借りてきたんです。

●変な人が書いた驚くほどツイてる話
●変な人が書いた人生が100倍楽しく笑える話

以上の2つ。

で、で、単純な松井さんは、
早速「ツイてる、ツイてる」を口癖に呪文のように唱え始めました。
(本当単純・・・
だって「ツイてる」と言うと、本当にツイてることが起きてしまうんですって
書いてあるんだもん・・・やってみないと本当かどうか分からないじゃん。

で、呪文を唱えるようになった、ここ数日間。
なんだか毎日が楽しい
何が起きたわけじゃないんですよ。
ただ、ただ・・・ニヤけてくるんです・・・(←完全怪しいかもしれないが)

まぁ、この世界を創り出しているのは、
他の誰でもない“この私”です。

「おいおい、世界征服でもする気か!?」
「自分中心に地球が回るとでも思ってるのか!?」

と思うかたもいらっさるでしょう。

違うんです。
“この私”の指している“私”は、あなたです。
自分が見えてる世界観って、自分が作り出した価値観。
全く同じ世界を他の人と見てるなんて、
何の証拠もない。

だったら、自分の好きなように世界を見るほうが楽しいではないですか
というわけで、私は一人さんに倣って「ツイてる」といつ何時も思うようにしました。
単純と言われてもいいです。
だってHappyでいたいもの

自分がどう世界を見ているか、
自分がどう世の中の出来事を捉えているか、
その価値観によって、人生が変わってくる。

なんだか・・・おもしろいよね(笑)

これからはHappyで居続けることにコミットします

やすらぎの癒し系名言集


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