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誰のココロにも華麗に羽ばたく蝶がいます

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松井友香(まついゆか)

Author:松井友香(まついゆか)
都心部を中心に、
心理カウンセラーとして活動中。
親しみやすくユーモアある
心のサポーターと自負し、
明るさと元気と笑顔で駆け回る31歳。
最近は味のある切り口を修行中。
これからも“自分らしさ”を探求し、
人をこよなく愛するカウンセラーとして
走り続けます。

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2008.04.28

category: 必殺!こころの仕事人!

メールカウンセリング勉強会への思い

今日はメールカウンセリング勉強会の第3回・第4回でした。場所は横浜市の日吉。

パートナー鯵坂氏と共に、去年の12月に立ち上げた勉強会です。私たちにとっては、初の講師業。四苦八苦しながら、ここまでやってきました。 テーマ別で全4回1クールになっているこの勉強会は、当協会のカウンセラー養成講座の上級コース受講生を対象とした、その名の通り「メールカウンセリングの勉強会」です。(←そのままじゃんだから言ったじゃん)

第1回と第2回は、1回の講座を二人で分担し、講義やらワークやらを進めてきました。今回から初の試み 同日に2回やるということもあり、それぞれ1回ずつを1人で担当したんです。2時間の講座を、1人で受け持つという挑戦。いずれは、各々勉強会を開催していくわけだから、いつかはやってくるこの時。「はじめてのおつかい」の気分。第3回は鯵坂氏が担当、そして第4回は私が担当しました。そして講師じゃない方は、サポートするアシスタント役。

前に立って話す緊張感その場をホールドする集中力受講生さんが安心して、リラックスして受講できるような雰囲気作り、そして何よりも、受講生さんが何かの学びを持ち帰ってくれるような授業。 色々と忙しい心と頭、しかし顔は笑顔。そんな2時間でした。

鯵坂さんの力をお借りし、進めていった勉強会は反省点が多々あり。一番の反省点は、受講生さんとの距離でした。私自身の学びも多い勉強会だったと思います。

さてさて、このメールカウンセリング勉強会には、熱く・深い思いがあります。それは、勿論初めての講師業という意味でもあり、また鯵坂さんとの共同作業という意味でもあり、新しく開拓していくという意味でもあります。

何度も繰り返されるミーティング。そのミーティングでも、授業の内容は勿論のこと、自分たちが作ったワーク(メールロープレ)も実際にやってみて、改善・修正を当日直前までするし、テキストの内容も綿密に打ち合わせ。第1回と比較すると、今回の第3回・第4回のテキストは自分たちでもウットリしてしまうほどの仕上がりへと変化を遂げました。

また鯵坂さんとの共同作業ということで、意思疎通をはかるため、色んなことを毎度話します。プライベートの出来事から、お互いのカウンセリングを何度もし合いました。こうして当日を迎えるまでに、一緒にモチベーションを上げる…そして、この日を迎えるわけです。

今回の第4回を以って、ひとまず私たちの基盤作りは終えました。(まだまだ修正箇所はあるし、今後も出てくるだろうけどね。)テキストも仕上がり、流れも出来て、一番ベースとなる部分が形になってきたわけです。 そして、これからは固めていく作業へと移行します。 何もない一から作り上げるというのは、本当に大変な作業ですね 身をもって体験しました…。

この思いを忘れずに、これからも受講生さんのタメになるような授業を、固めながらして行きます 当協会の皆さま、どうぞヨロシク
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2008.04.27

category: 心のススメ

プレートが動き出す!!

プレート、地球の表面を覆う岩盤のこと。

これは人の中にも存在すると、最近つくづく思う。だから、最近は「プレートが地響き起こして動いているー」と、よく例えて私は話しをします。

では人の中にあるプレートって何のことでしょう!? それは心理学で言う「人生脚本」。この人生脚本とは、幼少の頃に親や教育者から影響を受け、発達後、更に経験によって強化し完成される“無意識の中にある人生のシナリオ”。 要は、自分の中の無意識領域にある基盤でありますな まさにプレートじゃ。

幼少の頃から作り続け、それを抱え30年も生きているんだもの。なかなか簡単に動くものではなかろう。地上では沢山の生き物が生きているし、沢山の建物が建っているわけだから、そう簡単には動けない。が、しかし 最近はゴゴゴゴーッと地響きを鳴らしながら、少しずつ動いている。

ここ数日、三吉野氏と営業活動に専念しています。まさかカウンセラーになるのに、スーツを着用し、営業活動をするとは、カウンセラーになることを夢見ていた頃、全く想像していなかったのが正直なところ。しかし、営業しないと何も始まらないということに気づき、その重要性をしみじみ感じている今日この頃。 自分が発信しないと何も始まらないし、スタート地点にも立てないのであります。

営業をしながら、外部の方々と接すると、色んな自分が見えてくる。「まさか」と思うことだって見えちゃう。そして無意識にあるプレートの存在を、意識化されるのであります。 そんな自分と対面しながら、走り続ける

そして、気づいたこと。それは、初対面の人に対して、怖さを感じている自分。自称、人見知りで内気な私は、元々初対面の人と接するのは苦手な部類であります。営業活動をしていると、モロにそこが出てくる。相手にも伝わってしまうんだろうな…と、余計に怖さを感じる。堂々巡り

まさか自分が人に対して、こんな怖さを抱いているだなんて思ってもなかった。先日の大阪心理学講座でも垣間見れましたが、それが更に浮き彫りになる…ふはぁ~

この怖さがどんなモノなのか、それをこれから見ていって、克服しなくてはなりまへん。カウンセリングでは、カウンセラーという役割があるから、あまり感じないんだけどね。一個人として初対面の人と接すると起こるんです。

まだまだ発掘し甲斐のある私。これからも徐々にプレートを動かしながら、変化を遂げることであろうと感じる、今日この頃であります。

2008.04.21

category: 100%遊び!

仲間とワインと笑い声にかこまれて。

4月20日、都内某所。以前から三吉野氏からお誘い頂いてた“オーラソーマとワイン会”という会合に三吉野氏&鯵坂氏と参加してきました 「なんとセレブ感の漂う名目…」と思いながらワクワク感たっぷりで向かうパーティー会場。

そこは三吉野氏の友人であるN夫妻のご自宅でした。到着するやいなや、オーラソーマ勉強中のMさんから説明を受け、3人でボトルを選ぶ。トップバッター三吉野氏(ちなみに順序はあみだくじで決めたの)が個室へと吸い込まれ、鯵坂氏と私は、その場にいらっしゃる皆さまとの交流を楽しむ。そこで繰り広げられる名刺交換 先日、鯵坂氏が名刺屋さんとラポール(信頼関係)を築きながら作成してくれた努力の結晶を配る私たち。今回の名刺は写真入りなだけに、配るなり大変好評でやした 鯵坂氏、改めてアリガトウ この日に間に合うように、作ってくれたんです。すごく素敵な名刺を

さてさて、そんな交流を楽しみながら、メンバーが入れ替わり立ち代わり。三吉野氏が終了し、鯵坂氏が個室へと吸い込まれる。そして続々とやってくるメンバー達。色んな職種のメンバーが次から次へとN家にやってくるのです。なんと摩訶不思議な光景でしょう…。 人見知りぃーな私も頑張る 自分から歩み寄ることが苦手なんですが、(本当の話よ)あえて挑戦してみる。あぁー怖い ・・・と思いながら。でも皆優しい

そして鯵坂氏が帰還し、次は私が個室へ吸い込まれる。さり気なく選んだボトルから、メッセージを頂きました うっかり・ハッとメッセージをね でも希望の光が差しているのじゃー

3人のオーラソーマが終了し、今度はお料理の…いや、準備のお手伝い。それぞれが持ち寄った食材やらお料理やら、とぉーっても豪華なんです そんな準備に浮かれながら、時刻は18時。今度はいよいよワイン会がStart!!!

何が凄いって、本格的なところ。だってワインのコンシェルジェの方をお招きし、ワインの飲み比べ。こぉーんな贅沢なこと、初体験であります スパークリングワインから始まり、2005年のボルドー、続いて同じ銘柄の1999年ボルドー、そしてチリのワイン、最後に南アフリカのワイン。あぁ~こんなに多くのワインに囲まれているだなんて~シアワセ

そして酔っ払うと本質が顔を出し始めます。もはやカウンセラーの顔ではなく、これぞまさにカウンセラーの生態 いや、各自の生身であります。「あぁ、逃げも隠れもしません。こんなワタクシタチ、はい、カウンセラーですが何か?」・・・そんな勢いでありました。歌うわ、踊るわ、バカ笑いするわ…もう誰も止められない状況。 素でした。

素になれるほど、はっちゃけられる交流の場。初対面の人ばかりに囲まれながらも、笑い声が絶えない場。色んな職業の人たちが、それぞれ弾けられる場。とても貴重なひとときでした。この場を提供して下さったN夫妻、ありがとうございました。また誘ってくれた三吉野愛子さん、ありがとうね。 新たな交流で、またビジネスでの展望が思い浮かぶ。何かコラボが出来たらいいなぁー。素敵な人たちと出会えたのだから、素敵な付き合いを紡いでいきたいです。

そして三吉野・鯵坂コンビと、最近はプライベートの時間を共有することも多くなってきました。プライベートの時間というか…何処までが仕事で、何処からがプライベートなのかも、よくわからなくなってるんだけどね こうして時間の共有が増えてくると、更に距離が近くなることが私にとってはとても嬉しいのです 時には厳しく、時には優しく、そして時には一緒にバカになれる…そういう仲間がいることって本当に幸せなんだなと感じた。

久々の息抜き、仲間とワインと笑い声に囲まれた、素敵な週末でありました

2008.04.17

category: 松井うるるん体験記

心に響く声

昨日でまたもや皮が一枚剥がれ落ちた松井です、こんにちは。こうして毎日毎日、薄皮が一枚ずつ剥がれ落ち、いつかはトゥルッとペカッとツヤツヤなゆで卵になるであろう、と信じている松井です。

さてさて、昨夜は心理学講座2セッションの2日目でした。先日のブログで書いたように、前夜に理事長から「明日の前座やってー」と言い放たれ、またもや気が気ではない私。毎度大阪に来ると、突然くる司令塔からのお仕事任命に心が大忙しになります

場の温め係に任命されたワタクシ、何を言おうか、どんなことをしようか、色々と考えました 日中のマン喫でも、その後の買い物中でも、電車の中でも、お昼ご飯食べながらも、ご近所の喫茶店の中でも…頭の中で「皆さん、こんばんは。えーっと…」とシュミレーションが繰り返される1日。そして刻々と迫りくる本番。

講座自体は19:30~で、その前にミーティングが18:30~あります。そのミーティングの場にて「で、松井さん。どうする?前座やる?やらない?」と最終確認がやってくる。昨晩からこんなにもいろんなことを考え、どうにか心の準備をしているわけだから、私もすぐに「やる」と言やーいいのに、最後の最後まで抵抗し続ける。この抵抗が無駄だとわかっているのに…いや、わかっているからこそ、「今だけ抵抗させてー」というのが本音かな

抵抗するときの自分が、こんなにも子供になるだなんて初めて知りました。 遊園地に遊びに来た子供が「帰りたくない」とウダウダ言っているような図。 おもちゃ屋さんで欲しいおもちゃの前から「これ買ってー」とグダグダ言って動かないような図。 そんな光景に近かったです。足をバタバタさせ、椅子の上にひっくり返り、「いやー」とか「もぉー」とか「うぉーー」とか、色々叫んでみる。でも時間は待ってくれない…。

ジタバタしながらも、開始の時間まで練習。理事長はじめ、アシスタントの三吉野氏・Uさん・Aさんに見守られながら、前に立って話す練習をしてみる。アドバイスをもらったり、ヒントをもらったりしながらも、自分が前に出て何のネタを提供すればいいのかがわからない。自分がどんな発信信号を送ればいいのかが、全くわからなかった。

・・・すると、徐々に何処から湧き上がってくるのかよくわからない、怖さと恐れを身体を覆う。もう思考で考えることが不可能になっている。だからこそ、どうすればいいのかが全くわからない→そして泣く 「怖いよー」と言って泣く 自分でもワケわからんくて、あの時の私は確実に5歳児くらいだったと思います。 そして本音が出てくる。「こんなに大勢の(と言っても15人くらい!?)知らない人たちから視線を浴びながら、前に出て話すだなんて、怖いよぉー」←ビービー、大泣きする30歳  で、泣いて、わめいて、ジタバタして、本音を言いたい放題言って落ち着きを取り戻した頃、やっと覚悟が決まり、腹が据わる。

19:30、講座が開始。 前に出る私の心は、もはや裸であります。頭を真っ白に、そして前に出ました。

「みなさん、こんばんは。アシスタントの松井です。えー、昨日、急遽芳野から前座をやらないかという話しを頂き、今ここに立っています。昨夜のお話をもらってから、つい先ほどまで散々抵抗をし、泣き喚いていました。それはココに立つことへの怖さや恐れがあったからです。(話しながら、またもや涙)皆さんは、それぞれ目的を持ち、このセミナーに参加されているかと思います。それぞれ色んな思いがありながら、この場にいるかと思います。皆さんが日頃感じているであろう怖さや恐れを、私も体感しています。精一杯サポートをさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願いします。」

・・・と、お話ししました。上記は一字一句あってないと思うけど、心のままに何も考えず、思ったことを口にして、自分でも何を言っているのか、正直わからなかったくらいです。ただ伝えたいことは、目的を持って進むことへの怖さや、他人に対して自分を提供することへの恐れ、そういったものを抱えながら進んでいく気持ちを言いたかったし、その場の皆と分かち合いたいと思って発した言葉でした。

結果、この前座は理事長から評価を頂きました。裸の自分を無防備で提供すること、とても怖く、恐ろしく、足が竦みます。しかし生身の自分を提供することが、人の心を動かす。人の心を動かすのは、自分がまず心からの言葉を発しないと響かないということを、体感させて頂きました。そしてカウンセラーという職業は、それをし続けるわけですから、まずは自分から裸になることをクライエントさんに表現し続けることになるんですね。

うっかり入った心の世界。私は来るべくして、この世界に来ているでしょうし、会うべくして、今の仲間たちと出会っているんだと思います。メッキが少しずつ剥がれ落ち、生身の松井友香が徐々に顔を出してきました。いつか堂々と曝け出し、人と関わっていけるよう、これからもメッキ剥がしに努力してゆこうかと思います。

2008.04.16

category: 心のススメ

どうする?私…

やって参った、ここは大阪 先月の訪問から、今日までに変わったこと。

① 新幹線は不慣れで落ち着きのなかった私も、どうやら様になってきた…。

② ちょっとやそっとのことで、驚かなくなってきた…(リアクションはデカいけどね)

③ 「私を好きなようにして!」と思えるようになってきた…

前回こちらに来たときは、た~くさんの盾やら矛やらを準備し、ガチガチでやって参った。が、その準備は無駄なんだということに気づいたので、おかげさまで無駄な抵抗はやめるようになりました。そう、余計な荷物を背負わなくなったんです。必要なもの⇒それはこの身一つです。

つい先日も、友人Eと電話で話していたら「友香、変わったね。」と言われた。「え?どんな風に??」と尋ねてみたら、「なんか、無理しなくなった。」と言われました。このフィードバックはかなり嬉しいフィードバックでした どうやら無理していたのは、やはり傍からバレているんだな…と改めて実感

で、それはさておき・・・

身を投じようとすると、身を投じる場面に出くわす…。今日の心理学講座終了後、いつもの居酒屋へ足を運ぶご一行様。そこで司令塔から、またもや課題がやって来る。

「明日の前座やってぇー。目的は、受講生さんたちとのラポール(信頼関係)を築くこと。」

「なぬっ!?」

そして抵抗スタート 「えー」とか「うー」とか「あー」とかを散々言い尽くし、「ん~」と頭を抱え、とにかくブーブー言いながら、ジタバタしながら、無駄な抵抗を続けてみる…。で、結果無駄だということに気づき、「はい…」とおとなしく引き受ける…はふっ

私は先月から急速に、いくつものバンジージャンプに身を投じている気がする…。たくさんの怖い思いをしているけれど、それでもかろうじて生きている。今はこの体験が必要な時期だと自分で信じているからこそ、身を投じるし、生きていられる。その希望がなければ、身を投じるだなんて出来ないし、とっくにこの業界から消え去っているであろう…とも思う。 迫られる選択を目の前に出され、色んな言い訳やら、ジタバタやら抵抗をし、「どうする?私」と某カード会社のCMのように、どのカードを選択しようか心の中で迷う。しかし、常に私の心では「やる」というカードしか出てこない…うぅ…決断する場面では、私の心の中ではこんな風景が繰り広げられているわけであります。

こうして厚かましく、腹が据わっていくのであろうな。あつかましく、たくましく腰を据えるプロジェクト、開拓中であります

さてさて、開拓中と言えば 本日よりスタートした共生ブログ。既に三吉野カウンセラー&鯵坂カウンセラーのブログでは公表されている、新プロジェクトの発足。それに伴った共有ブログの一発目がコレであります。

今後の活動も随時UPしていくので、どうぞヨロシクお願いしまふm(_ _)m

2008.04.10

category: 世界不思議“自分”発見

臨月にプロテイン注入→産婆・助産婦に見守られ出産!

タイトル長っ!!!【臨月にプロテイン注入→産婆・助産婦に見守られ出産!】って何のことやら???と思いますわな… ※ちなみに産婆さん・助産婦さんの表現は、三吉野氏からの借り物です

解説しよう!

ここ3~4日にかけて、とても精神的に苦しい状態にありました。悶々とした自分の中の“何か”を抱え、悶え…悶え…うぅ…。その“何か”が正体不明だからこそ、更に苦しい…。産み出したいのに、産まれない…あとちょっと!!という臨月を迎えた私に、昨日プロテインが注入されました。注入して下さったのは、産婆:三吉野&助産婦:鯵坂コンビ。いやーこの二人のコンビネーションはとてつもなく強力であり、二人の持ってくるプロテインは最強であります 是非とも皆さんにもお試し頂きたいくらいであります。

昨日荒れる天候の中、三吉野&鯵坂コンビとMtgが行なわれました。三吉野&鯵坂コンビの間で発足された新企画のお誘いを頂きました とても嬉しく思っているのに、なぜか怖気づく私の心。勿論その心は、お二人にお見通しであります。今後、一緒にビジネスをしていこうとしている仲間だけに、愛情というプロテイン(突っ込み)が惜しみなく私に注がれます。色々と突っ込みが入りタジタジ・モジモジする私。二人の鼻息と共に、彼女たちの熱い思いに巻かれてゆく私…ひゅ~荒れた天候、荒れた心、悶えながら帰宅。

そして自宅にて電話カウンセリングを1件行い、カルテを書きながら、夜も更けてきたので寝るか…としていた夜中の1:30。弟が風邪からきた気管支炎の発作を起こし、救急病院へ連れて行く。→帰宅5:00。 8:00に起床し仕事へ行き、その間もずーっと続く私の悶々。「あぁ…なんて苦しいの…」と思いながらも、あと少しの出産に自分で自分を応援していました。

そして21:00~40分間、犬の散歩(←長い!)に出たときのことです。私の悶々正体が判明しました 内省する時間を犬にお付き合い頂きました。逆を返せば、犬がそういう時間を私に与えてくれたのであろう。だっていつもだったら、そんなに長く歩きたがらないのに、遠くへ遠くへ行きたがる。トト(←犬の名前)、時間を作ってくれてありがとう。おかげで無事出産できました

私は詰めの甘さ、自分への甘さ、自分の怠け、何処か抜けている、押しの弱さ、そんなところを隠すために、必死に取り繕っていました。高い壁を作って見せないように、バレないように必死に覆い隠してきたつもりでした。完璧ではない自分を曝け出せず、また良しともせず、だからとて努力するわけでもなく、一生懸命壁作りだけに注力していたわけであります。どうにか誤魔化そうと、そこに命を懸けて生きてきました。がしかし、そんな姿はバレバレなわけです 頑丈に壁が作れたと思っているのは自分だけ。自分ではコンクリートで作っていたと思っていたのに、どうやら藁で作っていたみたいです 周囲には「藁だから見えてるよ?」と指摘をされるのです。その度、心の中では「ヒィー」と思いながらも、必死に「いや、これはコンクリートですよ。」と目を泳がせながら言い続けていた生き方に気づいたんです。

ここ最近、大阪の気づきを始め、色々と心が忙しい毎日。しかし大阪の気づきが活かされていない日常生活に凹み、自信をなくし、いつしか怖気づいておりました。それでも降り続ける課題の多さにちょっとお手上げ状態になっていたのです。

が、二人からプロテインを注入して頂き、身体に浸透し、そして根底の大きな気づきをやっと受け入れようという気になれました。だから、即座に二人へお電話 「出産します」と宣言をしたところで、思いの長を話しました。 あぁースッキリ 無事出産を終え、母子共に健康状態であります

この気づきに至ったのは、大阪から始まり、次から次へとやって来る課題たち、そして熱い二人のカウンセラー仲間からのプロテイン、先にさり気なく書いた弟の発作事件からも家族のあり方や、家族間での自分の役割に改めて気づき、犬と過ごした内省の時間、全てが繋がって体得したんです。よぉ~頑張った そして皆さま、ありがとう やっぱ一人じゃー生きてゆけん一人じゃー成長してゆけん 皆さま在っての自分だな・・・と思います。

もぉーバレバレ 隠したとこで、しゃーない。努力の甘さを受け入れるって、恥ずかしいし、ぶっちゃけ超苦しかった。自分が認めたくなかったからね。ここまでの事がないと、認められなかったのかもしれないな。認めざるを得ない状況に自分で追い込んだから ってことは、やっぱ変わりたいと無意識で思っていたんだな 今回味わった苦しさも、自分にとって必要な苦しさと感じたし、またクライエントさんの気持ちも改めて再体験しました。

そんな悶えながらも、変わりたいと思っている私を信じて、ずっと見守ってくれている理事長・三吉野氏・鯵坂氏。大変感謝するのと同時に、彼らの姿勢から学ぶものも大変多いです。私も素敵な産婆さんを目指して、上手な産ませ方を研究していこう 気づいたからには、今度は書き換えStart 過去の自分と今の自分、そして未来の自分を行き来しながらも、徐々に書き換えをしていこうと思います。

プロはほにゃらら。

昨日、食事中に見ていたTVで、『世界一受けたい授業スペシャル』が放送されてました。その1コーナーの中で、番組『深イイ話し』からの出題があり、プロのスポーツ選手に「プロは〇〇〇」に言葉を当てはめて下さいと言ったところ、プロゴルファーの青木功選手・元阪神のバース選手・相撲の千代の富士が全く同じ言葉を当てはめたそうな。その言葉は一体なんでしょう?…という問題でした。

私の予測では「プロは常に勝負」・・・だったんですが、見事ハズレ。
正解は・・・・・・・

プロは言い訳をしない。

確かに 彼らは例え怪我をして絶不調だったり、自分にとって不都合な環境であったとしても勝つし優勝する。勝たないことに対して、怪我や環境はもはや理由にはならないわけだ。

今、私はカウンセラーという職業を、世間からは“プロカウンセラー”と見られ仕事している。
当然のことである。“プロ”というからには、言い訳は一切ご無用。

・あぁいうタイプのクライアントさんは苦手なんです。
・今日は二日酔いだから、カウンセリングはちょっと・・・。
・生理的に好かないから、嫌だなぁ。

そんなことは通用するわけがない。
自分の都合で仕事をしている限りは、プロだなんて言えないんだな。

体調管理も含め“自己責任”の基で仕事をする人が“プロ”なのかも
スポーツ選手、アーティスト、職人・専門職、商人・・・この世には多くの“プロ”が存在するなぁ。

言い訳せず、前進しよーっと。


お隣さんから学んだ不安解消法

本日は鯵坂カウンセラーとミーティンGoo(←見習うはエドはるみさん)

毎度ミーティング会場となるのは横浜。その横浜へ向かう途中の出来事です。 JR線での車中、私は座っていたのですが、たまたま隣に座っていた男性。風貌がちょっと怖めの男性でした。サングラスにパンツパーマ、ゴールドチェーンの装飾品を身にまとい、ワンカップを車中で飲む図…ん~実に怖めな感じ。真横に座っていながらも、完全に真横(私の方)に顔を向け、隣から熱い視線を送ってくる男性、それをヒシヒシと感じる私。怖くて横を向けません。「サングラスの奥から私を見てる?」と勝手な想像が先走り(もしかしたら外の景色を見ていただけかもしれない。サングラスかけてるから、全く真実はわかりましぇん。ってか、私って自意識過剰??)、気づけばいつしかマイナスな妄想を抱いて勝手に不安な気持ちに駆られてきました。

最近物騒な事件が続くじゃない!?「誰でもよかった」「誰でもいいから、殺したかった」なんぞ、最近のニュースでよく耳にします。 お隣さんが突然ワンカップをゴクリと飲んだかと思いきや、スクッと立ち上がる。そして網棚に乗せてあったご自分の荷物(紙袋)を手にする。ニュースで耳にすることと勝手に彼の風貌を結びつけ、一人妄想が突っ走る

「何を出すの?」 「銃?ナイフ?包丁?」 「何をしようとしているの?」

失礼極まりない私の頭の中。どんどん不安になっていき、身体が硬直していくのを感じます…。 その不安を解消するべく、他の妄想へ転換させることにしました

「もしかしたら、彼は紙袋の中から花束を出すかもしれない。」

「もしかしたら、彼は紙袋の中からカワイイくまのぬいぐるみを出すかもしれない。」

そう変換させてみたら、さっきまで抱いていた不安がすーっと抜け、逆にニヤリとする私。そんな彼の図を想像しては、「カワイイ」と勝手に思って、逆に愛くるしく思えてくる。

相手が武器を持っているように思っているのは、勝手なこっちの思い込み。相手の人をどう捉えているか、結局は自分次第なんだなぁ…と車中で思いました。街中ですれ違う人と話すことって滅多にないわけだから(ナンパか勧誘か…くらい?)、第一印象やら雰囲気やら風貌などで、相手をついつい決め付けてしまいます。会話をしたり、コミュニケーションを取ってみないと、相手のことなんてわかりやしないのにね。実に勝手すぎて失礼な話しですねぇ~

たまたま居合わせた車中のお隣さんから、意外な気づきを頂きました

ちなみに…ミーチングが終了し、地元の駅に着いたら、またまた彼に会いました やっぱり風貌から、ちょっと怖さを感じましたが…

2008.04.04

category: ワタクシゴト

もとい!!!!!

もとい!!!!!

何がって? そう、昨日のブログにおいて、「そろそろ寂しくなったから、お気軽にコメントを頂だい」と文頭で言いました。素直に心の声を言い放ったんですけどね・・・よぉ~く考えたらね、自分がやっていないことを他人へ求めてしまったと気づいたんです



来るわけないじゃないかぁー だって自分が友人たちのブログにコメントを書いていないんだもの。mixiでも皆さんの日記にコメントを書かず、読み逃げしてるんだもの そんな図々しいお願いしちゃーあかん

昔、自分がclubでイベントを企画・運営していた頃、集客でよく思っていたことがあります。自分のイベントには「来て、来てー」と言うのに、人のイベントには一切顔を出さない…という人に対して、(まぁ、個人の勝手なんですけどね)何処かアンフェアな感じがしてたの。というか、そういう人のイベントには行こうという気が起きなかったんです。ですので、当然一方的に「来て、来て」と言う人のイベントにはあえて顔を出しませんでした。そこに相手と私の間の信頼関係は生まれなかったわけであります。(単に私がそういう相手を苦手としていただけかもしれませんが…)

で、逆に、信頼関係が築けている相手(持ちつ持たれつ関係)のイベントには、時間が許す限り足を運んでおりました。(おかげさまでタフな体力と幅広い人脈を手にしました) 

信頼関係というのは、やはり一方通行な関係ではなく、双方の交流がなされているものに生まれるんですな 信頼関係が築かれているとは言えど、相手のイベントに自分が顔を出したといって、相手が自分のイベントに100%来てくれるかどうかなんてわからない。それでも良かった んです。むしろ自分がそうしたかったから、そうしていただけ。そうやって足を運ぶことに意味があると思っていました。その意味とは、この築いた信頼関係を継続させていくこと。そこを大事にしていたというか、重要視していたことを思い出しました。そして昨日のブログに引き続き、それが私の営業スタイルでもあります。

この世は投影メカニズム。 自分の行動が、他者を通して自分の身に振りかかってくる。自分が一方的に要求を押し付けたところで、人は動かないし、気持ちも届くわけない。他者は変えられないから、自分が変わる。自分が変われば、自然と身の回りに変化が起こる。(一概には言えないけどね) 相手に求める前に、まずは自分が行動しませう

人からコメントが貰えない⇒自分が人へコメントを書いていないから。昔掲げていた方程式が私の中で蘇った。だから、もとい!!!!!

そんな反省のブログでした

2008.04.04

category: 心のススメ

気づき 【其の六(最終章):私の営業力】

やーっと最後の章です。今まで読んでくれていた皆様、どうもありがとう。そしてこれからも読んでね あと、お気軽にコメントもちょーだい いい加減寂しくなってきたから

【其の六:私の営業力】

最近“営業力”というものについて、よく考えさせられたり、悩まされたりします。カウンセラーとして活動していく為には、営業力も必須だということもようやく感じるようになりました。 営業力が必須だと感じていながらも、実際にどう動いていいかわからん…

私は過去、仕事で営業の経験もあります。自分の会社が扱っている商品を売り込む!まさに“歩く宣伝人間”であります。そして“ひとりプレゼンテーション”でもあります。だからこそ、その商品に対しての知識は勿論のこと、自信を持っていないと売り込めないと思っていました。

ではカウンセラーとして営業をするということは、どうするのでしょう…?自分を売り込む?・・・そんなことを悶々と考え続けた今年。2月の教育分析で理事長にこう質問されました。

理事長:「営業力って何だと思う?」

私:「何でしょうかね~?」(←この続き、何と答えたか忘れました)

理事長:「営業力っていうのはね、人間力なんだよ。」

ぶっちゃけ、この時の私にはピンと来ませんでした。ピンと来なかったというよりかは、「なるほどね」とは思ったものの、あまり繋がらなかった感じといったところでしょうか。理解は出来たものの、体感が伴わなかった感じ。

私の中で営業に対してのイメージが、あまり良いものではありませんでした。売る・押し付ける・説得させる…そんなイメージ。どんな営業を私はしてきたんだ!?と書きながら思いました 別に自分が営業をしていた頃、実際は押し付けてはいないし説得もさせてもいないんですけどね 世の中の営業マンから苦情がきそうな内容ですが…。

相手にプレゼンをするわけですから、その商品を愛していないと営業職は成り立たないと思い込んでいたわけです。(今回の大阪で、自分の思い込みに沢山気づきましたなぁ

で、3月に入って、私は自分がやりたいことを見つけ出しました 基本発見すると即行動に移す私は、自分のやりたいことを形にするべく、企画書をせっせかと作成。で、理事長に提出したわけであります。その企画は今も厳密に練っている段階ではありますが、夏までには何らかの形にしたく、また稼動させたいと思っております。

それはさておき、自分がやりたいことをするにも、やっぱり営業力は必要であります。そして今回の大阪にて体感が伴いました。

大阪の心理学講座に参加されていた受講生さんたちは、皆さん社会人として世に貢献されている方々。受講対象とした方々というのは、云わば自己啓発的なセミナーなどをされている企業の受講生さんたちでした。社長さんがいれば、先生、看護婦さんなど、様々な職種の皆さん。それぞれが目標を定め、その目標に向かって進む方ばかり。成功するということにストイックであり、達成するためにハングリー精神旺盛な方々なわけです。そんな彼らの姿から学んだことが、まさに営業力。 自分という一人の人間に、(語弊があるかもしれませんが)相手を巻き込むこと。相手に関わりあっていくこと、これこそまさに営業力なんですな。

よく理事長から「人は人と関わることによって変わる」と聞きます。自分は他者と関わりを持つことによって、様々な影響・刺激などを受け、変化をしていくわけですね。そして自分という人が相手に影響・刺激を与えることも勿論出来るんであります。それが営業力であり、人間力なんだな…と

そう考えたら、自分という人に色んな人が関わって欲しいと思います。また私自身も色んな人と関わっていきたいと思います。カウンセラーという職業の基となることでもありますが、人と深く関わる職業を私は選択したのです。だから自分が発信することは、良し悪し別にしても何らかの影響・刺激を相手に与えることにもなります。実際にクライエントさんの人生に自分が関わっているんだ…と感じたとき、とても嬉しく思います。同時にクライエントさんから学ぶことも多く、関わってくれてありがとうと思います。

今回自分の意思を表現し、その結果この大阪でのアシスタントのお話を頂きました。私としては「自分を売り込もう」という意図はそこに全く働いておらず、ただ自分を表現しただけなのです。だから逆に「何で私なの?」とわからないまま大阪へ付いて行ったんです。そして大阪で数々の体験をさせて頂きました。これはまさに私が勝ち取った営業力なんだと、大阪に行って改めて気づきました(理事長&三吉野さんからは「遅っ!」という声が飛んできそうですが…

よくよく思い返してみると、そういうことは今までの体験でも多々ありました。「何故私が?」とか、気づいたらココにいたとか。それは意図も無く自分の意思や欲求などを表現して勝ち取った結果だったんですね。知らなかったぁー

今までは知らず知らずのうちに、色んな人を松井Worldに巻き込んできました。むしろ得意な方なんです。相手の中にすーっと入り込み、気づいたら居座る松井友香。←この図、今までも数々の職場でやってきました。すーっと入り込む相手は、私が関わっていきたいと強く思う相手に対してよくやります。そしてよく言われるのが「気づいたら居るよね。」とか「何十年も前から知り合いだったみたいな感覚になる。」と言われます。今まで勤めてきた全職場で、ほんの数ヶ月しか働いていないのに「軽く5年はいるんじゃないの?」など言われるくらい、ある意味図々しい。(態度が3Lサイズという噂も…) 「あら、失礼[E:bleah]」と思いつつ、それを特技とする私は、引き続き図々しくその場に居座る 今後はこれを特技としよう

自分は営業職が苦手で、また向いていないと思っていたんですが、実は特技だったようです。その特技を今後のカウンセラー活動にも活かしていこうかと思います 図々しく 営業力が人間力だということを、体感を伴って気づくことが出来ました

これからもブンブン行くど~ 振り回されたい方は、私に飛び込んで下さい
気づいたら勝手に飛び込まれて、あなたの中に松井友香がいつの間にか居座っているということもあります。「それはゴメンだわ…」と思う方は、あまり近づかない方が良いかもしれませんそれでもちゃっかり居座ってしまっていたら、許してちょ

2008.04.02

category: 心のススメ

気づき 【其の伍:自分が発した言葉たち】

【其の伍:自分が発した言葉たち】

大阪2日目のセミナーが終了し、お決まりコースとなってきた甘太郎へ向かうご一行様の私たち。緊張感がかなり解れ、開放感に満ち溢れた私は感想をこう述べました。

「いやぁ~、芳野さん(←理事長のお名前です)ってスゴイんですねー。」 と…。すぐさま本人から突っ込みが入る 「今まで何だと思っていたの!?用務員のおっちゃんだと思ってた??」と  あ…確かにスンマセン。用務員のおっちゃんまでは思っていなかったけれど、近い存在でありながら遠い存在というか…昨日のブログで散々書いたけど、確かにスゴイ人なんだろうな…と思っていながらも、あまり凄さを感じる場面に出くわしていないというか…。まぁ、ゴチャゴチャと色んな言い訳を並べておりますが、とにかく『あまり凄さがわからなかった』というのが本音であります

理事長主催の勉強会に参加するときは、受講生と講師という立場で関わっているため、学ぶことに夢中。自分は渦中なので、講師の立場である彼の話に集中しています。学ぶという姿勢で受講生の役割をしています。 しかしアシスタントとして見ていると、講師と受講生のやり取りを客観的に見ることが出来る。そして改めて気づいたんです…凄い人だと だって受講生さんからの質問には何でも答えるし、いくつの引き出しを持っているの??と思わされるくらい次から次へとネタが出てくるわけであります。

2日間のセミナーを終え、翌日は吹田市にて生涯学習講座@大阪が行なわれました。帰省予定だったのですが、急遽そこにもお供することになり、関西方面の方々との交流がありました。新鮮ですねー 同じ仲間がここにも居たんだと思うと、かなり嬉しい

そこの場で、理事長が言いました。「昨日ね、松井さんが言ってくれたんだけどね、僕のことを“芳野さんって凄い人なんですね”と言ったんだよ。だから“今まで用務員のおっちゃんだと思ったの?”って言ったんだ(笑)」と。(何の話から、このネタが出てきたのか忘れてしまいましたが…)

自分がさり気なく、何気なく、なんの意図もなく発した言葉が、ここでも使われた 驚きでありました。と同時に、とても嬉しかったんです。

私が昔よく感じていたことは、意味のある言葉・価値のあるネタじゃないと、言葉を発してはいけないという、よくわからんMyルールがあったわけです。心理学を勉強するようになってからは、そういった思い込みも薄れておりましたが、昔そう思っていたことを思い出しました。自分が発する言葉が、相手にどう受け取ってもらえるのか、相手がどう感じるのか、相手にとってHitしないと口にしちゃいけない…そんなことを思っていたら、いつしか無口になっていました。言葉で表現することを止めてしまっていたのです。 だから私にとって、こうしたブログだったり文章やら詩で表現することの方が、自分の表現方法として楽チンでありベストでした。今でもそのスタンスは変わらないのですが。 昔、音楽をやっていた時期も、歌詞を書くことで自分を表現することが出来たので好きでした。よく行き詰まりを感じたり、自分が苦しくなるとノートに本音を綴ったり、文章を書くことでストレスを解消させてきたんです。

だから今回のように、意図もなく発した言葉が使われたということがとても嬉しく感じたし、衝撃的でもあり新鮮でもありました。 「好きなように発言してもいいんだな」と許可がおりたように思えたのです。

自分が発しないと、相手にとってHitするかどうかなんてわからない。何気なく発言したことが、思わぬところで相手の心に残るということも充分有り得るわけですね。でも発しないとHitどころか、私が何を思い、何を感じているかなんて当然伝わらないわけです。わかっているけど、私にとって話して表現するというのは、とても難しいことなんです それが周りから見ていると、苦しそうに映ったり、もどかしいそうだ。これも克服するうちの大きな課題ですな

言葉というのはコミュニケーションの中で、わずか7%と言われています。残りの93%は声やら顔の表情など。だからとて、言葉を侮っちゃーいけまへん。

自分が発言することを相手がどう受け止めるか怖くて表現しない。でも相手がどう受け止めるかどうかは相手の自由であり相手次第。そこを怖がって踏み出せなければ、思っていたことは一生私の心の中止まりになってしまうんですなぁ・・・・ん~もったいない 発言までも完璧を求めておりました。

会話の中で思考を巡らせたり、色々と感じたり、思ったりすることを、すぐに言葉として出すのは時間がかかってしまうのですが、徐々に克服したいな…と思います。せっかくこれだけのことを感じ、思っているのだからね

2008.04.02

category: 心のススメ

気づき 【其の四:それでも生きている】

まだまだ続くよ、大阪の気づき第4弾

【其の四:それでも生きている】

実はワタクシ、理事長の直接アシスタントって今回が初めてだったんです。カウンセラー養成講座の受講生だった時期、講師は別の方でした。それから勉強会や生涯学習などで理事長の開催するものに参加はしておりましたが、あくまでも受講生という立場。私にとっては遠い存在のお方だったわけです。そしてここ最近になって急接近

なもんで、今回アシスタントという役割でお供させて頂くということは、とても×100緊張しておりました。緊張し過ぎて、吐きそうなくらい…。前日から眠れないのは勿論のこと、落ち着きなんて全く無し では何がそんなに私を緊張に駆り立てたのか…? それは

①アシスタントとして務まるのであろうか?

②彼の期待に沿えるのであろうか?

③私にはそんな力があるのであろうか?

・・・そんなことを、ずーっと考えていたわけであります。「焼かれる?煮られる?炒められる?きゃ~この私をどう調理するつもりぃ~」と、大変失礼極まりないことを頭の中でグルグルしていたわけです

緊張感と怯えがMAXの私に、当然理事長はキョトンとする。そりゃ、そーだ 「大丈夫。そこまでアシスタントに構ってる時間無いから。」と言われる。そりゃ、そーだ 『私が勝手に抱え込んでいるものざます…知ってます、知ってます。』・・・そぉーんな一人会話を頭でしながら、刻々とセミナー開始時間が迫る。

今回の為に再度論理療法を復習し、ポイント箇所をまとめていたミニノートを固く握り締める。事前ミーティングした内容も、呪文のように頭に入れようと必死でした。

そして、いざ本番 ファシリテーターを務める理事長の姿を凝視 彼から一時も目を離さず、何時でも何処でも行けるように、何でも出来るように心の準備をしていました。一人大忙し 事前ミーティングで「カウンセラーとしての基本的態度“受容・共感・自己一致”をアシスタントに説明してもらうから。」…と、言われており、受容担当の私は、極度の緊張の中、受講生の皆様の前に出て受容を必死に説明。ああいうときって、自分が何を話しているのか、よくわかっていない でも過去に音楽でステージに立ち慣れていた経験はかなり役に立ちました ・・・そんな感じで、1日目は終了。

2日目は事前ミーティングで「各グループに分かれて、1グループに1人アシスタントに入る。で、全員の話しを聴きつつイラショナルビリーフ(非論理的考え)を発見し、反論をしてあげて。時間は15分だから一人3分程度で。」と司令塔からの指示。これまた緊張MAXで一人大忙し そして本番で、これまた必死。上手くまとめることが出来ず、時間が足りず、終了しました・・・玉砕・・・チーン

今回の体験を通してわかりました 何が私を不安にさせるかというと、自分の実力が明確になること。 どうもがいても、どう足掻いても、自分の実力しか出ないし、出せない。直前に勉強したところで、頭に叩きつけたところで、それが実力として習得されていなかったら、本番には出ないんですな。・・今更? えぇ、今更ですが何か?

私は自分の実力を直視するのが怖くて、挑戦の場を避けてきました。実力を確認したとき、自分の無力さを感じてしまい、次の一歩が出なくなる。それが怖いから挑戦しない。・・・そんな生き方をしてきたんだなぁーと再確認。また、その実力が目上の人に見られるとき、ジャッジされているような、試されているような気持ちになるんです。で、「お前はこの程度か…」という声が聞こえてきそうで(←誰も言ってないのにね)  それが怖くて、嫌で、不安で、緊張するから、完璧じゃないといけないと思ってしまう。そんな悪循環サイクルを堂々巡りしてきたんだと気づきました。

だから今回の私は違います。「あぁ、この挑戦の場が無いと、人は成長出来ないんだな。」と受け止める。挑戦する場が与えられたというのは、乗り越えられる時が来たっつーこと。また失敗したところで、その失敗した姿が何処かで誰かの支えになったり、それはそれで自分の知らないところで貢献していることもある。そして確実にその失敗が自分の成功への一歩を繋いでいくんだな・・・と思えた。

不安・緊張・怖さ・怯え…沢山の否定的な感情を小脇に抱えて飛び込んだものの、自分はこうして健康に生きているではないか すっげー私 人ってすげー 実力を直視する怖さ、失敗する怖さで自分の可能性を狭めてきたことを反省…でも気づけて良かった 怖さや不安を抱えてダイビングしても、死にゃーせん 一瞬チクリと痛いけど、その痛みは成長する為に必要なんですね。松井友香、無事、生還しました

なんか、眠れなくなる程の不安と緊張感を抱えていた自分が小さく見える。馬鹿々しくも思える。ってことは、少なからずとも脱皮はしてるな、こりゃ。 務まらなくても良し、期待に沿おうとしなくて良し、力はなくても良し。今は与えられたことを、一生懸命にこなせば良し そしたら自分で必要なことを学び取り、自然と成長して行けるから。その力を、そんな自分を信じましょう

挑戦する場が来たらLuckyと思え! 

失敗することをWelcomeと思え! 

大丈夫。学びに変える力も成長する力も持ってるし、

それでも生きているから

2008.04.01

category: 心のススメ

気づき 【其の参:My Style】

大阪での気づき特集、第3弾…ってか、いつまで続くの?とお思いでしょう。ふふふ( ̄ー ̄) 第5~6弾くらいまで予定しております。

【其の参:My Style】

自分のオリジナリティ。これってなかなか発掘しづらいのは何でだろう??って考えたことありますか? 私は勿論あります。 自分らしさ・オリジナリティ・My Styleって何?みたいな ここ数年は特に流行っているかもしれませんね。個性が尊重される時代に変わってきていますから、自分らしさが発見できずに苦しい思いをしている人も多々いるかと思います。欧米かっ!?ですね。

さてさて、ここ最近、自分がもがき苦しんでいたことの一つに、このMy Styleがわからないというものがありました。自分のカウンセリングスタイル、自分が得意とするカウンセリングとは何ぞや??と・・・。沢山の知識は学んだものの、実践に活かすことが出来ない…

先週行なわれたオープンカウンセリングにて、うちの理事長が発した言葉が気になっていました。「これは僕のスタイルだから。あなたには、あなたのスタイルがあるので、それを見つけて下さい。」と…。ごもっとも じゃあ、じゃあ、「そのスタイルを見つけ出すのは経験なの?」って思っていて、「ってゆーか経験でしか無いであろう」と勝手に思っていました。そのことがふと気になって、大阪の飲みの席で本人にさり気なく問い質してみたんです。

「先日のオープンカウンセリングの時に、そう言ってたじゃないですかー。あれって、やっぱりカウンセリングの経験あるのみなんですよねぇ~??」と…。そしたら驚きの答えが

「違うねん。まぁ、それもあるけどね、自分の乗り越えてきたものの多さやねん。」

ぎょーーーーーー な、な、な、なんと 何とおっしゃってぇー  と心の中でそう叫びながら、言葉では「ほぉ~、なーるほどねぇ~」と深く納得。腑に落ちた感じ

隣の芝生が青く見えるものだから、隣の芝生から草を捥いできました。そして自分の芝生に植えつけようとしたら、色味が違うのでミスマッチ…そんな感じなんだな。 自分には足りていないと思って、周囲の尊敬する人から貰おう・盗もうとするんです。カウンセリングスタイルだってそうです。その言葉いい!とか、その技法の使い方がいい!とか…。それは開拓のきっかけになることは間違いないと思う。幅を広げるということでは一つのきっかけではあります。真似から入るっていうやり方ですな。

しかしそれ以上に大切なのは、自分の持っているものを基盤とし、いかに磨きをかけるかまずは自分のところの芝生も実は充分に青いということに気づく。そして手入れを行き届かせ、自分独自の青々とした草を生やす 要は自分で自分の得意分野や長所・良いところなどに気づき、更に苦手分野を乗り越えた体験が、自分の可能性や人間観を広げていく。その結果が道筋として残されてスタイルを築き上げる。

理事長のセミナーを聞いていても、ほとんど彼自身が人生で体験したことばかり。自分の体験をフル活用してセミナーをしているし、カウンセリングもしているのです。体験や経験は誰も盗むことが出来ない自分だけのもの。それこそがMy Styleなんですね。

自分の些細な失敗談や体験談、これは自分だけの宝物なんですなぁ。そしてその宝物を提供することが、相手の宝物発見に繋がる。自分の人生観を拡げることにストイックでいたいなぁ。その為には失敗も体験もフル活用して、My Styleを構築していこう

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